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【少人数制セミナー】

1日集中プレゼンテーション講座(日本語)


講座概要 >>>



■ 対象者 日本語プレゼンテーション能力をレベルアップしたいビジネスパーソン。
※個人参加のセミナーです。法人・団体での研修はこちらをご覧下さい。
■ 定  員 少人数制 8人 (会場等の状況により多少前後します)
※グループでの参加は、直接ご連絡のうえ空き状況を確認してお申込下さい。
■ 形  態 1日集中セミナー(7時間/途中休憩有り)
ワークショップ形式(実践トレーニング中心)
■ 日程・場所 10/19sun.東京   11/16sun.大阪   12/6sat.名古屋
開講スケジュール一覧
■ 費  用 30,000円/人
(消費税込、教材費込み、入会金等は不要) 
■ 参加申込 受講申込フォームに、必要事項を入力して送信して下さい。
(追って、ご入金・受講の詳細をご連絡いたします) 
■ 講  師 通訳/司会/アナウンサー、日本テープ椛纒\取締役 高津和彦。関西大(法)、カルガリー大(政)卒、サン放送アカデミー卒。
経営者としてのビジネス的視点、海外ビジネスシーンにおけるプレゼンテーション、ビジネス交渉で培われた国際性と、アナウンサーとしての表現力を合わせ持つ。 欧米のプレゼン手法も取り入れ積極的に実践。



向上確実のシステム >>>




  • 受講前 : 電話カウンセリングで、問題点を把握し、トレーニングの指針とします。


  • 受講中1: 少人数制なので、同じトレーニングでも一人ずつ異なる改善指導を行います。1回の講座で、トレーニング前と後では必ず良くなったことが体感できます。


  • 受講中2: アナウンサー養成学校の指導要領に基づいた教材で、正しい基礎訓練を行います。教材費は、受講料に含まれています。


  • 受講後 : 講師からメールまたは電話で、個別の今後のトレーニング方法をアドバイスします。



カリキュラム >>>



● カリキュラム概要

プレゼンを 「思考/演出」の2側面から分析し構成した内容。

経営・ビジネス・プレゼン術を熟知した講師の指導で、誰もが陥りやすい「プレゼンの落とし穴」をふまえ、 より効果的な「プレゼン技術」を体得します。

実技トレーニング中心、具体的なレクチャー、受講者同士の評価フィードバック方式、ビデオによる客観的チェックも採用。

<ご注意>
このカリキュラムは、弊社が独自に考案したものです。 模倣サイトにご注意下さい。



Q&A

Q1.パワーポイントなどプレゼン用ソフトはあまり経験がなく苦手なのですが・・・
パソコンの講座ではありません。プレゼンテーションの総合的なレベルを向上させるセミナーですので、パソコンのスキルに関係なく受講できます。

Q2.プレゼンをしたことがなくても受講できますか?
プレゼンに興味はあるが経験はない、という方も受講できます。プレゼンについての特別な知識などは必要ありませんので、これからプレゼンを始めるという方も大丈夫です。

Q3.1人1人の問題点を直していくと聞いて、かなり厳しいのでは・・・と心配です。
プレゼンテーションに自信が持てるようにするセミナーであり、そのために考えられたカリキュラムです。いわゆるスパルタ研修ではありませんので、ご安心ください。

ステップ1---プレゼン内容を120%伝える演出 演習内容 課題(悩み・問題)

1)ビデオ・チェック

「自信と余裕」をつかむための第一歩。
受講前に自分自身の現状を客観的にチェックして、重点的に 改善すべきポイントを把握します。

・自己プレゼン
・問題点チェック
・改善アドバイスと実践

・現状の客観認識

「いったい、人からどう見られているんだろう?」がわからない。
または、とても気になっている。

2)外観の重要性(視覚への演出)

外観の印象が第一印象の55%を決定します。
この段階で聞き手をつかめず損をしていませんか?
話をしっかり聞いてもらうために、自分の外観を演出しましょう。

姿勢・動作
(大きく見せる/動きをキメる/視線を集める)
笑顔>
(好印象・安心感・信頼感を与える/場の緊張をほぐす)

・挨拶
・立ち方/歩き方
・ジェスチャー
・笑顔

聴衆を惹きつけるための実技トレーニング


      

・視覚に印象づけるプレゼン手法

聞き手に最初のインパクトを与えられない(つかめない)、注目を持続させられない、忘れられる。      

3)発声の重要性(聴覚への演出)

声が第一印象の38%をしめます。
内容がよくても相手に伝わらなければ意味はありません。
プレゼン発表の基本は声にあります。

発声
(プレゼン発表に適した声を出すだめに) 滑舌
(相手が内容をはっきり聞取り理解できるように)

・ボイストレーニング
・受講後も役立つ、声の鍛え方

アナウンサー養成カリキュラムにのっとった正しいトレーニング法の学習と実践

・聴覚に印象づける
 プレゼン手法


発表を聞いてもらえない。
(雑談をされる・寝てしまう)

挨拶や自己紹介をしても、なかなか覚えてもらえない。

4)「あがり」対策

ベストプレゼン独自の「あがり」対策トレーニングです。
プレゼンに限らず、人前で話すことへの不安を軽減し あがり症状が出ないようになるためのカリキュラム。

・プレッシャー克服話法

あがり発生のメカニズムに基づいて、ベストプレゼンが考案したトレーニング

・緊張を自分の意思でコントロールする体験

本番に弱い。
(声が小さくなる・自信が持てない)

5)効果的な資料作成(資料での演出)

資料は、聞き手の理解度を高める手助けになるものです。
その基本的な表現のコツを学ぶカリキュラム。

陥りやすいプレゼンの失敗として、資料がプレゼントークを 妨げたり、発表の印象を薄くしている場合があります。
そういった「資料の落とし穴」についても、わかりやすく解説。

・全体構成と画面配分
・表現技法
 >>文字サイズと配列
 >>色彩心理とデザイン
・画面とハンドアウト
 >>「書」と「話」の区別
・資料のダイエット

読む気にさせる資料、もっと話を聞きたくなる資料のための具体的レクチャー。


・プレゼンを生かす
 資料作成術


プレゼン相手が資料に興味を示さない、すぐに関心を失う。

話の内容をしっかり聞いてもらいたい場面なのに、画面や手もとの資料ばかり見て肝心の話を聞いてくれない。

ステップ2---プレゼン思考の基礎 演習内容 課題(悩み・問題)

1) フィールドシート

自分がプレゼンしようとするものを取り巻く環境を明白にし プレゼン手法の手がかりを探ります。

「どうプレゼンするか」を考える、足がかりとなる作業です。

・フィールドシート

単なる「商品説明」に終わらない、プレゼンする事物をめぐる複数要素を、俯瞰的にとらえるトレーニング。

・「背景を読む」クセをつける

プレゼンするものの特長を一生懸命説明したが、なにか足りない気がする。

何を中心にプレゼンすればいいか、いつも迷ってしまう。

2) チェックシート

まずプレゼンター自身が「なぜ、この内容で、この表現で プレゼンをするのか」を理解していなければ、相手を納得させる プレゼンはできません。

チェックシートを使い、漠然とした頭の内容を順を追って 確認しながら「わかっているつもり」のことを明確に言語化し 説得力あるプレゼンのための「思考力」を養います。

・プレゼン力学の三段階
・チェックシート

余分な質問やツッコミを減らすにも有効。

・プレゼン思考力を養う

同じような質問を何度もされる。

矛盾点を突かれることが多い。

最後まで説明しても、相手に「腑に落ちない」顔をされる。


ステップ3---相手を引き込むプレゼントーク 演習内容 課題(悩み・問題)

1)脳内文章作りのコツ

棒読みのプレゼントークは「場の温度」を下げてしまいます。
何かの良さを伝えるには、臨場感のあるプレゼントークが 欠かせません。

頭の中に浮かんだことを、すぐに文章化して言葉に出すことは とっさの事態に対応するための必須スキルです。

・原稿なし、メモだけで話すトレーニング

・話し癖チェック
 >>話の組立てのクセ

自分では気づきにくい、話の組立てでありがちな悪いクセをチェック。

・「臨機力」を鍛える

言葉に詰まってしどろもどろになる。

その場の状況に応じたとっさの話が組み立てられない。

質疑応答ですぐ切り返せない、答えられない質問をされるとパニックになる。


2)即興プレゼントーク

場に応じた豊富な雑談的話題は、プレゼンをより魅力的な 印象深いものにします。
プレゼンに限らず「その場ですぐに」気のきいた話ができれば 「もう一度会いたい人」として印象に残ります。
打てば響く、キレのいい人物になるためのトレーニングです。

また、相手の気分を害することなく不適切な質問に対処したり、 本筋からそれた話を中断させたりする力を鍛えます。

・即興話術の組立て基本パターン分析。

・話し癖のチェック。
 >>ディテール

指摘されないとわからない語尾やつなぎ言葉の悪いクセをチェックして、「見せたい自分」に近づく。


声と話し方で自分の印象をコントロールする

話し方で、不本意な印象を与えている気がする。



ステップ4---実践と評価 演習内容 課題(悩み・問題)

1)プレゼン発表

学んだ内容を活かして即プレゼン実践します。
朝のビデオ・チェックとの違いを体感していただくことが 大きな自信へとつながります。

・各自の具体的テーマを使用したプレゼンテーション発表。

・実践〜チェック

プレゼン本番を控えている方は、その内容で行ってもOKです。

2)評価

講師、参加者からの評価とコメントで客観分析し、今後の 課題を自分自身で把握します。
カリキュラム終了後に評価を受けることで、「もっとこうしよう、 今度はこうやってみよう」と、やる気がわき、いい意味で貪欲に プレゼンや仕事に取り組めるようになります。

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■1日集中プレゼンテーション講座(日本語) 開催日程
11/16(日)
12/  6(土)
 1 /18(日)
11:00〜18:00
9:45〜16:45
9:45〜16:45
大  阪(中央区)
名古屋(昭和区)
東  京(浜松町)
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