「アタマ真っ白」にならないために

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

ベストスピーカー/ベストプレゼンセミナーで皆さん、よく言われる「改善したい悩み」について分析的にお答えします。

 


アタマ、真っ白になってしまうんです、人前で突然…。」


講座の中で「自身の話し方の問題点は?」でよく出てくる話。
「そりゃすぐ真っ黒に染めなきゃいけないよ~」って、僕は切り返すんだが(笑)。


それはさておき。

この事象に対する分析:

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あなたの話はなぜ伝わらないのか―2

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

前回に引き続き。
「伝わるプレゼン/スピーチをしたい」人に非常に重要な話です

 


サービス業を中心とした言葉遣いが、日頃の言葉にも大きく影響していると書いた。


「サービス」とは、辞書によると、
客への便宜、物質の生産以外での使役、奉仕や接待。
大体、これらにまとめられる。

これまで、いかにサービス―付加価値を付けるか、みんな腐心してきた。
それを国民的に極めに極めてきた結果、今や巷にはびこる事象。

過剰

この結果を生んでいるのだ。


ジャパネットタカタの高田 元社長は、現代の標準語の特質を、以下のように喝破した。

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あなたの話はなぜ伝わらないのか―1

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

先日、友人と食事をしていて、強く感じたことがありました。
「伝わるプレゼン/スピーチ」をしたい人に非常に重要なことです。少し長くなるので、2回にわたってお話します。

 


レストランで。
僕「すみません、取り皿、頂けますか?」

取り皿を持って来て。
店員「こちら、取り皿でございます。どうぞご利用下さいませ」

僕「・・・」


こんなに言う必要ある?

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信頼感ある話し方

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

ベストスピーカー/ベストプレゼンに来られる皆さんは、よく、人前で堂々と信頼される話し方をしたいと言われます。その重要性を感じたエピソードについて今回はお話します。

 


白根山、群馬県草津の火山に対して噴火警戒警報が発令された。そして気象庁の広報担当者の発表がテレビで報道された。
最初に目にした午後1時のニュース。

「この話している人の何かオドオドした感じ。一体なぜ?」
と周りで一緒に見ていたウチのスタッフがつぶやいた。


その理由を分析した。

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プレゼンで両手がふさがっている時は?

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

プレゼンやスピーチ時の「手振り身振りの重要性」を、いつも授業で話して指導します。
受講生からそれに関連した意義深い質問を頂きました。
参考になるので、その内容をお話します。
 


先日、ベストプレゼン受講の方から、以下のような非常に良い質問をもらった。
それはプレゼン時の手振り身振りについて。

要約すると、
「プレゼンをしている時、"右手は指し棒、左手はリモコン”と、両手が塞がってしまう状況になることがある。その時に適切なジェスチャーの取り方はあるか?
例えば、リモコンを置いて片手だけジェスチャーすることも考えたが、そうしてしまうとスライド切替えに時間を取ってしまう」という内容だった。


すばらしい!

まず習ったことを即実践してみたことが。
そして解決法を自分で考えてみたことが。
それでもさらに良くしたいと質問してきたことが。

この人は「会社中で一番プレゼンテーションがうまい人と言われるようになりたい」と授業の中でも表明していた。
きっとなってくれるでしょう。


で、その対処法。

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