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プレゼンテーション・コラム

高津和彦のプレゼンテーション分析

⑴ プレゼンの声の効果をあまく見るな

「声」が単なる音として耳に入っているだけじゃ意味はない。相手の「心」を動かさなければ、どんな良い内容だって「ない」のと同じことだ。

⑵ プレゼンのプロフェッショナルな指導

例えば、誰でも「歩くことは簡単」だと思っている。習う必要なんかないと。
では、デューク更家の指導で歩き方が劇的にかっこ良くなる実例を見ても、 自分はちゃんと歩けていると言いきれるか?

⑶ 「プレゼンの話し方」の正しい指導

「司会者になったつもりで」と言われても、司会者のようには話せない。イメージはあくまで補足的なもの。
プロの指導者とは「こんな感じ」ではなく「ここを、こう」と、物理的側面から具体的に指導できる人。

⑷ プレゼン上達は100回の場数より1回の成功体験

アガらないために「場数を踏め」と言うけれど。こなした回数よりも、たった1回の「やった!」があなたを変える。

⑸ 「あがり症」を攻略しよう(1)

「アガリ」の正体を知って、うまく味方につける。
これを知っているのといないのとでは、「緊張」の意味が大きく違ってくる。

⑹ 「あがり症」を攻略しよう(2)

「アガリ」を攻略するトレーニング方法が、実はある。
まずは、「アガリ」が起きるしくみを理解しよう。それだけでも、気持ちはぐんとラクになる。

⑺ ストーリー構築のアプローチ(1)

ストーリー展開パターンとして、「起承転結」、「序破急」、「導入/本論/結論」、「現状/分析/結果」などの 様々なフレームがある。

⑻ ストーリー構築のアプローチ(2)

あなたのプレゼンの目的に沿って、どのフレームを採用し、ストーリーをどう入れ込んでいくかを決定する。

⑼ プレゼンは「自分vs.聞き手」ではない

「プレゼンとは自分が相手に話を聞かせるものだ」と思って、自ら聞き手との間にバリアを張っていないか。
本来プレゼンは、自分と聞き手を一体化させるためのツールなのだ。

⑽ あなたの英語プレゼンがダメな理由

これをやったら、英語プレゼンが台無しになってしまう――知らず知らず日本人が陥いっている英語表現の落とし穴。
あなたにも、心当たりはありませんか?

⑾ 成功するプレゼンの要素と優先順位

プレゼンを成功させる大切な要素は?それぞれの重要度は?うまくいかない原因は、その優先順位のカン違いかもしれない。

⑿ 高津が見た―NHK「めざせ!会社の星『プレゼンは任せなさい!』」(1)

NHK名古屋の7月19日放送「めざせ!会社の星『プレゼンは任せなさい!』」のレビューと分析。
得意な人・苦手な人、それぞれの理由を分析。

⒀ 高津が見た―NHK「めざせ!会社の星『プレゼンは任せなさい!』」(2)

NHK名古屋の7月19日放送「めざせ!会社の星『プレゼンは任せなさい!』」のレビューと分析。
プレゼン成功のカギをにぎるのは・・・

⒁ インタビュー「プレゼンがうまくなる魔法」(1)

プレゼンは、相手にわざわざ貴重な時間を割いて聞いてもらうんですから、単に知ってるものの紹介では失礼。
自分が本当にいいと思うもの・そのいいところをプレゼンしなくては。

⒂ インタビュー「プレゼンがうまくなる魔法」(2)

プレゼンの主役は何か? これに気づかないでいると、凝りに凝った資料を用意したら聞き手はみんな資料を読むのに夢中で、全然プレゼンにならなかったり・・・といった事態をまねく。

⒃ インタビュー「プレゼンがうまくなる魔法」(3)

プレゼンをダメにする「悪い魔法」とは? 一見、危なげなくかっこよくプレゼンできても、結果的に「商品の名前と内容を紹介した」以上の印象が何も残らないことがある。

⒄ 高津和彦インタビュー「昇進・昇給のカギはプレゼン力」

インタビュー形式で高津和彦が語る、格差社会に勝ち残るためのスキルとは。
なぜプレゼン力が、就職・昇給・昇進に有利なのかを分析。