“通る”面接とは

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

最近、面接試験のプレゼンテーション指導のご依頼をよく頂きます。そこで気づいたことについてお話します。

 


ベストスピーカー/ベストプレゼンセミナーでは、昇進・昇格試験の合格を目指して受講される方が多い。
試験課題のプレゼン、もうひとつは面接、この2つの対策でだ。

そして、嬉しいことに「合格しました!」というお礼メールもよく頂く。
その中で気がついたことがある。

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記憶に残る話し方

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

久しぶりに再会した知己との想い出話から、ひとつの気づきを得ました。
それについてお話します。

 


結婚した人、皆さんは結婚式の司会者を覚えていますか?

昨日、久しぶりに会った知人のAさんが、僕が司会をした彼の娘さんの結婚式のことを語ってくれた。
僕が全く覚えていなかったこと。
もう20年前のこと。

それは、“僕が主賓のスピーチを話の途中で止めた”というのだ!

はぁ~っ?!
そんな失礼なことを僕がした?!
しかも、それに対して彼は喜んでいてくれているのだ。

彼は語ってくれた。

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見た目の重要性

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

先日のあるピソードから、「見た目の重要性」についてお話します。

 


ベストスピーカー/ベストプレゼンの授業では、いつも外観の重要性を説明する。
人前で話す際、聞き手の受け止め方に影響を与える要素として「視覚情報が55%を占める」という話。

これはカリフォルニア大学の心理学者、メラビアン博士の実験から導き出された法則です。

つまり人は、話の内容を聞く前に、まず”見た目で半分以上”は、その話し手を判断してしまうということ。

 

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ポジティブ思考を”枠内”に

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回はポジティブ思考についての提言です。
 


前回、集団における「牽引車」の重要性について書いた。
グループの中での「牽引車」の存在が、その集団を活性化させるという。

で、あなたはそのブログを見てから今日まで、自らの行動にその片鱗を見出せただろうか?
また、どこかでそうなれるよう頑張っただろうか?


牽引車になれる人は、考え方自体も前向きな人。
行動が前向きなら、考え方もポジティブ。
 

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「牽引車」の存在

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

ベストスピーカー/ベストプレゼンの講座を教えていていつも思う事、
今年最初のブログはそれについての考察です。


セミナーのクラスが、A-パッと盛り上がる、逆に、B-盛り上がらない。

これまでセミナーを同じように教えていても、
なぜかすぐに盛り上がってみんなのやる気がパッと出るクラス、
かたや、一生懸命教えているのに上達のスピードが遅いクラス。

こういう差が出る。

その要素はいったい何か?
真剣に考えてみた。

 

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