“前に出る行動”がもたらすもの

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

行動力の重要性について感じさせるエピソードがありました。
今回はその話を。
 


先日、突然かかりつけの歯科医院の女医先生からメールが入った。
今度、母校で講演をするので話し方を教えてほしいと。

実はこの女医先生は僕の担当医ではない。
でも僕の担当医から聞いて、僕がスピーチトレーナーということは先刻ご承知。

彼女は日頃から好奇心旺盛の即行動の人。
だから深い面識もないのに、こんなふうにパッと思いついて行動に移せる。

すばらしい!

もちろん、僕はすぐさま電話をかけて、スピーチ指導の概要を説明をした。
そして次回の診療時に拙著を持っていくことを約束した。
 

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新著が出版されました!

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

このたび僕の新著出版されました。これに関する様々な背景をお話しします。

 


先日、9月6日、全国のメジャー書店や、アマゾンなどのWEB書店で、
拙著「スピーチや会話の『えーっと』がなくなる本」(フォレスト出版)が出版された。

ぜひぜひ本屋さんで手に取って見てください!
手に取ったらあなたの指紋が付いてしまった。もう買うしかない(笑)。
躊躇することなく、スッとレジへと向かおう!

内容についてはアマゾンの"6点のイメージ"で目次を見ることができます。
https://i-magazine.jp/bm/p/aa/fw.php?i=bestspeaker&c=43&n=__no__


僕の友人の一人、理系の博士曰く、
「現役の方には非常に有用な書物であり、社会での人生を大きく左右するプレゼンテーションには欠かせないのでは」
と言ってくれた。日頃から頻繁にプレゼンする人、自らがそうのたまう。


ところで。
この本の出版の話は、前回のメルマガにも書いたように、出版社の方が
僕に著述を打診してくれたことに始まった。

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“自分の頭”で答えを見出す

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、ある知人のエピソードから展開していった所感をお話します。

 


5年間のオランダ駐在から帰ってきた知人がいる。
滞在期間中、その娘をオランダの幼稚園に入れた。国際感覚を育てるため。

当然、娘はオランダ語は分からない。
だから、「トイレに行きたい」のオランダ語のみ覚えさせて。

彼女は最初はすごく苦労した(?)ようだ。伝えたいことが伝わらないと言ってよく泣いて帰ってきたらしい。しかし先生がすばらしい。オランダ語で根気よく優しく話しかけ、普通にコミュニケーションを取れるようにまでしたのだから。


が、今ここで、その教育方法を論じようというのではない。


その帰国後の出来事。

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話し方で個性を際立たせる

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。
先日のセミナーを通して気付いた"外観と話し方”の関係をお話しします。
 


先日のベストスピーカー講座で、髪の毛がまさにアフロヘアの女性が受講された。
それをファッションの前面に押し出している。

まず最初の自己チェックのビデオ撮り。
ぼそぼそ話す。
手や体が全く動がない。
顔の表情も乏しく、ほとんど変化がない。


そうすると、聞き手は話はそっちのけ。
気持ちはどうしても"髪の毛"に集中。
気になる。
何でこんな派手な髪をしているんだろうって。


話そっちのけになる理由、それは。

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自然な手振りとは

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、みなさんからよく質問頂く「手振り」についての考察です。

 


僕はビジネスパーソンだけではなく、近年、政治家の方たちもしばしば指導する。
国政レベルから市・区・町に至るまで。


指導していて感じること。
スピーチのレベルは全体的に上がってきている。
おそらくこれまでも話し方の指導を受けたのだろう。
現に私も指導しているのだから。


さて今回は。

演説指導で気づいた"不自然性"について分析します。

それは、手振り。
 

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