気を伝える

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

擬態語にまつわるエピソードから、今回は「気を伝える」ことを考察します。

 



ベストスピーカーのスタッフ、Aさん。
彼女は最近、肩が凝ると言って接骨院へ通っている。

その先生、まさに名医。マッサージをする時、ツボをドンぴしゃと当てる。
が、患者の方は、痛いツボをギューギュー押されるから自然に身体に力が入ってしまう。
でも患者さんの身体に力が入っていると効果が出ない。

そりゃそうだろう、揉みほぐそうとしているのに筋肉に力が入っちゃうんだから。
それに揉む方にとってもシンドイ。


そこで、その先生は常套句を発するのだが、
それが、

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コミュニケーションを向上させるには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

最近のIT状況について、"ベストスピーカー的"考察をお話しします。

 


先日、友人のAさんと一緒にいる時に、AさんのLINEにメッセージが入ってきた。
差出人は、4年前に仕事でAさんが知り合って、その後は付き合いの無い人。


Aさんはメッセージチェックしてから、怪訝そうな顔で
「高津さん、ビットキャッシュって何?」と聞く。

そのLINE、書かれていたのは、
「今からコンビニに行ってビットキャッシュを2000円分買ってきてくれませんか?」


まさに、うわさに聞く"ビットキャッシュ詐欺"だ!
 

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日本人に今、求められること-2

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

前回に引き続き、日本人に今、求められることについて述べます。

 


先日テレビで流れていた番組で、
「買物をして紙袋がいくつにもなると、かさ張るから風呂敷を使いましょう」
という主旨。風呂敷の良さを訴える特集コーナー。

それを見て、ふと思ったこと。

確かに、いくつも買い物をするとこれでもかというほど立派な大きめの紙袋に
ざくっと入れてくれる。持ち帰ったあと袋や箱がたくさん残って困る時もある。
それで風呂敷を使えば、まとめて包めるから量も最小限にできるというのは頷ける。

しかしそれは、単に"風呂敷を活用すればいい"というだけの話じゃないか?
わざわざ特集を組んで包み方のあれこれを包装、いや、放送(笑)するほどのこと?


ここで僕が言いたいのは。

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日本人に今、求められること-1

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は大きな視野に立ち、日本人に今、求められることについて述べます。

 


突然ですが。

今の学生は真面目です。

幼稚園児から大学生まで。
特に成績のいい子は。
言われたらきっちりやる。
それが良い子だという教育によって。

ところが言われなければ何もしない。
"自から考えて実行する"点について、教育は重きを置いていないように見える。

だから、何をしていいかわからない。
そんな「子」が多くなってきている。

そして、このように無意識のうちに「子」という言葉が出てしまう。
それは大きくなっても成長していないという印象を受けるからだ。


話を戻して。

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日英の言語分析

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は日英の言語、言葉の持つ意味への共通観について少し楽しく考察しました。

 


僕自身はめったに使わないが、中高生などで盛んに使われている言葉。
いや、もはや若者だけではなく、全世代にわたり市民権を得ている言葉。
それは。

「やばい!」


元々は、危ないとか恐ろしいと言う意味だった。
つまりネガティブな方向への強意であったのだ。

それが、「すごい」という形容詞的使用が広がってきて、
やばい、うまい!のように使われてきて、
今やポジティブ方向への強意が主流になってきている。

それが言葉の変化と言うものだ。

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