好感を与える必須要素

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

なぜ私たちは、「あの人、いいなぁ。」と思うのでしょう?
先日のあるエピソードからの考察です。

 


先日、道を訪ねて。

「あちらに見える黄色と青色のテントのところです。」

あ、なーるほど!
ありがとう!

不安が解消して気分晴々になるところ。
と思ったのだが・・・。

喜び、ちょっと半減。


なぜか?

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話し方、世界を見れば

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

僕は調べ物をする時には、よく英語でネット検索します。そうすると、付随する様々なグロバール情報が入ってきます。
今回はその際に想起した考えについて話します。

 


先日、知人から「パーティでの振る舞い方」についてレクチャしてほしいと依頼され構想を練る中、参考に海外情報もネット検索してみた。
そうする中で、アメリカにおけるパーティでの振舞い方や、それについて解説している文に出くわした。

曰く、
1-出会いは、パワフルなスマイル
2-本体は、楽しい会話
3-さよならは、後々まで残る印象
を実行しろと説く。

確かに。
アメリカでなら当然こうだろう。
僕も実際やってきたし、今もやっている。


じゃ、みなさんはどうだろう?
 

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「凝縮」が思いを伝える

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、「伝わらない」出来事との遭遇について。
なかなか教訓的な話です。

 


僕の会社の近くに100円ショップがあって、事務用品の購入に重宝している。

先日もストックしていた電池がなくなったので買いに行った。
4本パックで108円。
レジでは誰も並んでいなかったので待つこともなく、すぐに精算が終わって、
即、品物を渡してくれた。


と、瞬間、レジの女性、
「長らくお待たせ致しました。ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。」


マシンガントーク!
超人的速さで言う。

そりゃそう、こんな長い文だもの!

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「才能がある」ということ

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。
今回は、話し方の上達の直接の話題ではないですが、「上達する」視点から見て非常に関連した話をします。

 


僕はいろんな集まりでピアノを弾くことがある。

やはり音楽があると場が盛り上がる。
それに、主催者が弾いてって言ってくれてるのだし。

だから僕は責任を感じて「聴かせ」ます。
最大限に。


なぜなら、ぼくを知らずに来ている人が、僕の演奏で気分が良くならなければ
何のために弾いたかわからない。
主催者に迷惑をかけることになる。

だから頑張る。

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日々のトレーニングはウソをつかない

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。
ベストスピーカー修了生から、先日すばらしい報告を頂きました。
たいへん教訓的示唆に富むものなので紹介します。

 


====== 引用 ======

高津先生

一年以上前に先生にマンツーマンでトレーニングを受けたAです。
先月、姪の結婚披露宴で乾杯のスピーチをしました。
国際結婚だったので、日本語と英語で交互にそれぞれ2分程度、合わせて5分程度の話をしました。


披露宴が終わって、会場の外で新郎新婦とのあいさつが終わって、帰ろうとした時です。
新婦の何人かの友達から、「乾杯のスピーチとても感動しました」と言われました。
 

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