「自分の意思」を話す-2

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

前回に引き続き「話す」ことと「日本の文化」についての関係です。

 


皆さんは自衛隊を含めた世界の軍隊が、様々な活動を行っていることをご存じだろうか? 
私の友人は海上自衛隊隊員として商業船護衛という国際的任務に就いていた。
その時の話。


彼はその任務の中で国際会議があり出席したという。
各国の軍隊から担当者が派遣されて。
会議での言語は英語。
司会はフランス人。


その中で、冒頭、司会者曰く、
「こういう国際会議の中で司会として大事なこと、それは、
いかに"日本人をしゃべらせ"、インド人を黙らせるかだ」。


開場、笑いの渦。

ガーン!

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「自分の意思」を話す-1

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回と次回2回にわたり、「話す」ことと「日本の文化」との関係について述べます。

 


まずはジョークから。

タイタニック号が沈むとき、救命ボートに全乗客を乗せる席数が確保されていなかった。
不沈船には不要だろうということで。

先に女性・子供をボートに乗せて、男性はタイタニックから冬の海に飛び込めという。
どう説得すれば男たちを納得して飛び込ませられるか?
各国籍別に功を奏する言い方がある。

「nationality titanic jokes」で、英語で検索してみるとたくさん出てくる。
「国別 タイタニック ジョーク」と日本語で引くより、もっと広範な回答が出てくる。
一度引き比べてみてください。


で、各国人に対してのジョーク一例。

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