気を伝える

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

擬態語にまつわるエピソードから、今回は「気を伝える」ことを考察します。

 



ベストスピーカーのスタッフ、Aさん。
彼女は最近、肩が凝ると言って接骨院へ通っている。

その先生、まさに名医。マッサージをする時、ツボをドンぴしゃと当てる。
が、患者の方は、痛いツボをギューギュー押されるから自然に身体に力が入ってしまう。
でも患者さんの身体に力が入っていると効果が出ない。

そりゃそうだろう、揉みほぐそうとしているのに筋肉に力が入っちゃうんだから。
それに揉む方にとってもシンドイ。


そこで、その先生は常套句を発するのだが、
それが、

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コミュニケーションを向上させるには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

最近のIT状況について、"ベストスピーカー的"考察をお話しします。

 


先日、友人のAさんと一緒にいる時に、AさんのLINEにメッセージが入ってきた。
差出人は、4年前に仕事でAさんが知り合って、その後は付き合いの無い人。


Aさんはメッセージチェックしてから、怪訝そうな顔で
「高津さん、ビットキャッシュって何?」と聞く。

そのLINE、書かれていたのは、
「今からコンビニに行ってビットキャッシュを2000円分買ってきてくれませんか?」


まさに、うわさに聞く"ビットキャッシュ詐欺"だ!
 

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