人を引きつける”0秒00″の法則

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は僕の持論、"0秒00"の法則を痛感するエピソードについてです。

 


先日行った、自宅の大改造にまつわる話。
施工を依頼する会社を検討していた時のこと。
 

いろいろなハウスメーカーや建築士と会って、僕の構想を実現してくれるところを探した。

こう見えても、大学を卒業してすぐにゼネコンに入り、海外プロジェクトの渉外マネージャーをしていた。
また通訳者時代には、ホテル建築の際の著名な顧問インテリアデザインナー、アメリカ人の通訳を1年にわたって務め、良質なインテリアもたくさん見、その決定過程にかかわってきた。

フランク・ロイド・ライトや安藤忠雄や前川國男などに共感を覚える。
そんなこともあり、建築についてはちょっとうるさい。


そういう中で、僕のテイストにあった建築士のAさんと知り合った。

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拍手の必要性

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

以前にも触れたことのある「拍手の必要性」、これについて少し掘り下げて話します。

 


いつも僕は、ベストスピーカー/ベストプレゼン講座に来られる人に、
「トレーニングを経てどうなりたいですか」と聞く。

すると、「人前なんて震えてどうしようもない」と言っている人であっても、
本音は、
「堂々と話したい」
「拍手をもらいたい」
「聞いてる人を感動させたい」


で、僕は問う。
「じゃ、皆さんは自分自身で、『堂々としよう、拍手をして!感動して!』
と思って話しますか?」と。

みんなの答えは、「No.」です。


ここで普遍的原理を言います。
それは;

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“優れた言動の人”に変わるためには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

最近、僕を感動させた受講生のエピソードをお話します。

 


ベストスピーカー講座は東京・大阪に加えて、名古屋でも開催している。
月一回のペース。名古屋市青少年文化センターという公共の施設を借りての開催なのでどうしても制限がある。が、志高い受講生たちが、毎月集まってくる。

先日の名古屋講座の開始前、これまで2回受講されたAさんが訪ねてこられた。
市役所に勤められる公務員。


みなさんは、僕の前々々回ブログで、コリン・パウエル元米国国務長官の著書
「リ-ダーを目指す人の心得」を引用して、記事にしたのを覚えてますか?
Aさんは、その内容に感動したとおっしゃって、久しぶりに会いたいと。
そして今度、市議会で答弁するので、ポイントを聞きたいと。


理由はともかく、わざわざ会いに来てくださるというのが嬉しいじゃないか!
それも講座開始、朝の9時、ほんの数分をめがけて来てくださるとは。

で、当日、積もる話、ひとしきり話して。
市議会の話をお聞きして。
別れ間際に、
「パウエルの本を買ったから、これに先生のサインを下さい!」

え~っ!

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「自分の意思」を話す-2

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

前回に引き続き「話す」ことと「日本の文化」についての関係です。

 


皆さんは自衛隊を含めた世界の軍隊が、様々な活動を行っていることをご存じだろうか? 
私の友人は海上自衛隊隊員として商業船護衛という国際的任務に就いていた。
その時の話。


彼はその任務の中で国際会議があり出席したという。
各国の軍隊から担当者が派遣されて。
会議での言語は英語。
司会はフランス人。


その中で、冒頭、司会者曰く、
「こういう国際会議の中で司会として大事なこと、それは、
いかに"日本人をしゃべらせ"、インド人を黙らせるかだ」。


開場、笑いの渦。

ガーン!

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「自分の意思」を話す-1

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回と次回2回にわたり、「話す」ことと「日本の文化」との関係について述べます。

 


まずはジョークから。

タイタニック号が沈むとき、救命ボートに全乗客を乗せる席数が確保されていなかった。
不沈船には不要だろうということで。

先に女性・子供をボートに乗せて、男性はタイタニックから冬の海に飛び込めという。
どう説得すれば男たちを納得して飛び込ませられるか?
各国籍別に功を奏する言い方がある。

「nationality titanic jokes」で、英語で検索してみるとたくさん出てくる。
「国別 タイタニック ジョーク」と日本語で引くより、もっと広範な回答が出てくる。
一度引き比べてみてください。


で、各国人に対してのジョーク一例。

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