“自信ある自分”を築く

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

昨今のベストスピーカー/ベストプレゼンセミナーを通して感じることを話します。

 


どうすれば人前で堂々と話せるか?


この解決を見い出しにベストスピーカーに多くの方が来らる。
まず、「自分は堂々としていない」と思っているんだ。
そして、「話すことに、自信がない」と感じている。


そう、人から
「大丈夫だよ~」
「心配ないよ~」
「もう出来てるじゃないか~」
「そんなに話せててなぜ講座に来るんですか~」
といくら言われても、自分で出来てないと思ってるからしようがない。


こんな状況が僕に、ずいぶん前のNHK番組「奇跡のレッスン」―少年野球指導―で、元ロッテの監督ボビー・バレンタインが語っていたことを思い出させた。

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“面白い話”の分析

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

僕は"面白い話"の構造について、よく受講生に説明します。今回はその分析。

 


これまでも皆さんによく話しているが、僕は落語を演じる。
また授業の中に小噺を取り入れて教えてもいる。


なぜならなら落語はたった一人で様々な人を演じ分け、そして聴衆をひきつける。
落語には何百年にわたって語り継がれてきた"話の技術"のエッセンスがぎっしり詰まっている。

だからこれを学ぶことで人前で話すことに非常にプラスになるから。
面白い話をして人を引き付けたいと思う人にはなおさらだ。
 

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共感されるプレゼン-2

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

前回に引き続き、"共感されるプレゼン"論を展開します。

 


前回のブログで「共感されるプレゼン」の一例として、最近のベストスピーカーの受講生の
"プレゼン大成功の報告"談を紹介した。

それは800人の医師に向けたプレゼンテーション。
金額に換算すれば1200万円のプロジェクト! 
そしてプレゼンしたその受講生は、いわば、"1200万円プレゼンター!"、すごい人だと。
プレゼンテーションでは具体的数値を提示することで、より共感度を増すと説明した。


ここでちょっと視点を変えて、そのプレゼンセミナー実施の背景を考えてみよう。

 

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