楽しんでゴールを目指そう!

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

日々、多くのベストスピーカー/ベストプレゼン修了生の方からメッセージを頂きます。
その中で、Aさん。ことあるごとにメールを頂く。そして、その内容がどんどん良くなってきていることを発見しました。

皆さんへの勇気づけになるので、Aさんの快諾を得て、以下、その経緯を紹介します。

 


メール1通目、受講後すぐ:曰く、

セミナーでは1日、大変お世話になりました。
昨日から早速、姿勢を正して視線は1キロ先を、身振り手振りは大きく、実践しております。
昨日、今日と2日間、話すことへの意識に変化が生まれ、初めて、自分で話していて、
「伝えたい!楽しい!」と感じるスタートラインに立てたと思います。

「気」の入れ方、言葉の締め方、まだまだ課題です。


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2通目、その2日後、僕が「気の入れ方が70%」と言ったことを受けて:曰く、

メールありがとうございました!
返信遅くなり失礼いたしました。

…図星でした!
家内にもいつも、「あなたは詰めが甘い」と言われておりまして…汗
大事なところをグッと締めて、気持ちを前に出す
この意識でいきます。

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「才能」と「成功」の関係

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、「成功するには、才能が必要か」について考察します。

 


ベストスピーカーで学ぼうという人。

話すことはそこそこできているが、さらに上を目指したいという人は少ない。

ほとんどの人は、
話すのが苦手。
大勢の人前で緊張する。
これまで人前で話す機会を避けてきた。

そんな人たちだ。

でも、それはもっともなこと。
なぜなら。
これまで大勢の前で話すことを教えてもらってきていないんだから。

 

そこで、僕はこう思う。

 

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人を引きつける”0秒00″の法則

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は僕の持論、"0秒00"の法則を痛感するエピソードについてです。

 


先日行った、自宅の大改造にまつわる話。
施工を依頼する会社を検討していた時のこと。
 

いろいろなハウスメーカーや建築士と会って、僕の構想を実現してくれるところを探した。

こう見えても、大学を卒業してすぐにゼネコンに入り、海外プロジェクトの渉外マネージャーをしていた。
また通訳者時代には、ホテル建築の際の著名な顧問インテリアデザインナー、アメリカ人の通訳を1年にわたって務め、良質なインテリアもたくさん見、その決定過程にかかわってきた。

フランク・ロイド・ライトや安藤忠雄や前川國男などに共感を覚える。
そんなこともあり、建築についてはちょっとうるさい。


そういう中で、僕のテイストにあった建築士のAさんと知り合った。

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拍手の必要性

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

以前にも触れたことのある「拍手の必要性」、これについて少し掘り下げて話します。

 


いつも僕は、ベストスピーカー/ベストプレゼン講座に来られる人に、
「トレーニングを経てどうなりたいですか」と聞く。

すると、「人前なんて震えてどうしようもない」と言っている人であっても、
本音は、
「堂々と話したい」
「拍手をもらいたい」
「聞いてる人を感動させたい」


で、僕は問う。
「じゃ、皆さんは自分自身で、『堂々としよう、拍手をして!感動して!』
と思って話しますか?」と。

みんなの答えは、「No.」です。


ここで普遍的原理を言います。
それは;

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“優れた言動の人”に変わるためには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

最近、僕を感動させた受講生のエピソードをお話します。

 


ベストスピーカー講座は東京・大阪に加えて、名古屋でも開催している。
月一回のペース。名古屋市青少年文化センターという公共の施設を借りての開催なのでどうしても制限がある。が、志高い受講生たちが、毎月集まってくる。

先日の名古屋講座の開始前、これまで2回受講されたAさんが訪ねてこられた。
市役所に勤められる公務員。


みなさんは、僕の前々々回ブログで、コリン・パウエル元米国国務長官の著書
「リ-ダーを目指す人の心得」を引用して、記事にしたのを覚えてますか?
Aさんは、その内容に感動したとおっしゃって、久しぶりに会いたいと。
そして今度、市議会で答弁するので、ポイントを聞きたいと。


理由はともかく、わざわざ会いに来てくださるというのが嬉しいじゃないか!
それも講座開始、朝の9時、ほんの数分をめがけて来てくださるとは。

で、当日、積もる話、ひとしきり話して。
市議会の話をお聞きして。
別れ間際に、
「パウエルの本を買ったから、これに先生のサインを下さい!」

え~っ!

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