気を伝える

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

擬態語にまつわるエピソードから、今回は「気を伝える」ことを考察します。

 



ベストスピーカーのスタッフ、Aさん。
彼女は最近、肩が凝ると言って接骨院へ通っている。

その先生、まさに名医。マッサージをする時、ツボをドンぴしゃと当てる。
が、患者の方は、痛いツボをギューギュー押されるから自然に身体に力が入ってしまう。
でも患者さんの身体に力が入っていると効果が出ない。

そりゃそうだろう、揉みほぐそうとしているのに筋肉に力が入っちゃうんだから。
それに揉む方にとってもシンドイ。


そこで、その先生は常套句を発するのだが、
それが、

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コミュニケーションを向上させるには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

最近のIT状況について、"ベストスピーカー的"考察をお話しします。

 


先日、友人のAさんと一緒にいる時に、AさんのLINEにメッセージが入ってきた。
差出人は、4年前に仕事でAさんが知り合って、その後は付き合いの無い人。


Aさんはメッセージチェックしてから、怪訝そうな顔で
「高津さん、ビットキャッシュって何?」と聞く。

そのLINE、書かれていたのは、
「今からコンビニに行ってビットキャッシュを2000円分買ってきてくれませんか?」


まさに、うわさに聞く"ビットキャッシュ詐欺"だ!
 

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“通じる”話し方

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

先日アメリカから25年ぶりに友人の訪問を受けた。その時に感じたことを。

 


まだサラリーマンだった青年時代、仕事やプライベートでよく海外に行ったものだ。アメリカ出張の折、日本を飛び出しニューヨークで頑張っている友人を訪ねたりした。
そんな時、久しぶりの再会で、友人がホームパーティで歓迎してくれた。

そこで出会ったニュージャージーに住む東京出身のAさん。
NY在住の日本人を対象に保険代理店を経営している。
物静かだが、一国一城の主だけに気骨ある男性。
その場で親しくなる。


その後、お互い忙しくてやりとりが途絶えていた。
が、先日、突然の電話。
リタイア後の家探しにアメリカから帰ってきているという。
即、会おうということになって、オフィスに招く。


Aさんは2年後の引退を見据え、年間で日本4割、ハワイ4割、ニュージャージー2割で暮らすという計画を話してくれた。

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“話の引き出し”を増やすのは・・・

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、知的好奇心から"話の引き出し"が増えていく過程を高津流にお話します。

 


僕は探究心が旺盛なせいか、地名が「なぜそう名付けられたのか」
ということに常日頃、興味を持っている。

発端は「愛知」だった。
名古屋にベストスピーカー講座で教えに行っていることから、ずっとそう思っていた。
なぜって、「愛知」、知ることを愛するなんて、地名にしては美し過ぎる名前ではないか。
きっと人為的に付けたに違いない。

 

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表情ひとつで相手の気持ちも変わる

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

先日のある出来事から悟った教訓をお話します。

 


先週と今週・再来週は在大阪で、ベストスピーカー/ベストプレゼン指導中。
といいつつも、週末土曜は名古屋での講座だった。

その中で、指導前の「Beforeのビデオ録画」を見て、受講生に
表情の重要性について解説した。
それは、表情においては普段から気持ちの変化がパパッと顔に軽く出るよう、筋肉が即座に自在に動くことが必要だということ。


そのことで一つのエピソードを思い出した。
それは少し前、コンビニに立ち寄った時の事。

レジで、店員さんが「抽選できますのでどうぞ!」と抽選箱を前に出して言ってくれた。

僕はその時、「これまでに何回もやったが当たったことが無い」ことがパッと頭に浮かんで。
瞬間的に口に出た言葉は。

「くじ運悪いからいいよ~」
と断ってしまった。


と、その時。
横のレジで同じ言葉に対して、別のお客さんの反応。

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