ポジティブ思考を”枠内”に

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回はポジティブ思考についての提言です。
 


前回、集団における「牽引車」の重要性について書いた。
グループの中での「牽引車」の存在が、その集団を活性化させるという。

で、あなたはそのブログを見てから今日まで、自らの行動にその片鱗を見出せただろうか?
また、どこかでそうなれるよう頑張っただろうか?


牽引車になれる人は、考え方自体も前向きな人。
行動が前向きなら、考え方もポジティブ。
 

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「牽引車」の存在

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

ベストスピーカー/ベストプレゼンの講座を教えていていつも思う事、
今年最初のブログはそれについての考察です。


セミナーのクラスが、A-パッと盛り上がる、逆に、B-盛り上がらない。

これまでセミナーを同じように教えていても、
なぜかすぐに盛り上がってみんなのやる気がパッと出るクラス、
かたや、一生懸命教えているのに上達のスピードが遅いクラス。

こういう差が出る。

その要素はいったい何か?
真剣に考えてみた。

 

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“前に出る行動”がもたらすもの

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

行動力の重要性について感じさせるエピソードがありました。
今回はその話を。
 


先日、突然かかりつけの歯科医院の女医先生からメールが入った。
今度、母校で講演をするので話し方を教えてほしいと。

実はこの女医先生は僕の担当医ではない。
でも僕の担当医から聞いて、僕がスピーチトレーナーということは先刻ご承知。

彼女は日頃から好奇心旺盛の即行動の人。
だから深い面識もないのに、こんなふうにパッと思いついて行動に移せる。

すばらしい!

もちろん、僕はすぐさま電話をかけて、スピーチ指導の概要を説明をした。
そして次回の診療時に拙著を持っていくことを約束した。
 

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言葉の世界スタンダード

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

ラグビーワールドカップ開幕まで1ヶ月を切りました。今回はそれにちなんだ話題を。
 


ラグビーワールドカップで盛り上がる今、以前見たTV番組「奇跡のレッスン」をふっと思い出した。

それは世界一流の指導者が短期間、日本の中高生を教え結果を出すというシリーズ番組で、その回は元全日本ラグビーの指導者、エディ・ジョーンズ氏。
現在はイングランドの監督。
日本のラグビーチームを、W杯で強豪南アフリカを下すまでに成長させた人物。
日本ラグビーの礎を築いたともいえる名コーチだ。


指導するのは目黒学院高校ラグビー部。
日本滞在5日間の指導、これが彼に与えられた時間だ。
彼らを4日間トレーニングして、最終日には専修大学のラグビー部と戦って勝ちを納めるまでに質を高めたのだ。


実は、そのトレーニング手法、全く理にかなったものなのだ。
ラグビーというスポーツ種目としてはもちろんのこと、生きていく上での
普遍的な人の行動においても。

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自分の発言を相手に聞かせるには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は「聞かせる気」の考察です。

 


先日、ある出版記念パーティに出席した。

乾杯の発声で。
私の知人のAさんが登壇した。
それまでのスピーチが長かったので、すでに皆さん、お疲れ。


まず司会進行役の女性が、
「続きまして、乾杯の発声はA様、よろしくお願いします」と紹介。
一方、会場はざわざわ。静まらない。
プロの司会じゃないので場を制するということまではできない。


Aさん、仕方なくざわざわの中で話し始める。
誰も聞いていない。


ここで少し分析。

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