“正しい常識”で判断しよう

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は問題提起をひとつ。
 


俳優の火野正平が自転車で全国を巡るTV番組シリーズをよく見る。
大胆不敵な言動がいい。
ちょっと照れ屋だけど。


その中で。
彼が道端の湧き水を飲むシーン。
自転車で山越え谷越え、きれいな湧き水があったら、そりゃ飲みたくもなるだろう。

その時、画面下に小さくテロップ。
何と!!

自己責任で飲んでいます


これ、どういう意味?

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「才能がある」ということ

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。
今回は、話し方の上達の直接の話題ではないですが、「上達する」視点から見て非常に関連した話をします。

 


僕はいろんな集まりでピアノを弾くことがある。

やはり音楽があると場が盛り上がる。
それに、主催者が弾いてって言ってくれてるのだし。

だから僕は責任を感じて「聴かせ」ます。
最大限に。


なぜなら、ぼくを知らずに来ている人が、僕の演奏で気分が良くならなければ
何のために弾いたかわからない。
主催者に迷惑をかけることになる。

だから頑張る。

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「話が拡がっていく」人になるには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

先日、ある出版記念パーティに出席して得た発想を、今回はお話しましょう。

 


僕の友人(=著者)の出版記念パーティで、彼の講演を聞いた。

講演中、彼はみんなに問う。
"ありがとう"の反対語は何ですか?」


とっさに思いついたのは、
「ありがたくない」「有難迷惑」
名答?迷答?


彼の回答は?

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情報開示はキャリアアップにつながる

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

いかにして、キャリアアップをしていくか?皆さん、常に考えることでしょう。
今回はこの方法についてお話します。

 


まず。
今日の教訓。
「自己情報開示はキャリアアップにつながる」

それで。
私自身の、”キャリアアップ”エピソード。


2016年4月に、6冊目の本を出した。
あがってしまうシーンでも相手にきちんと伝わる『話し方』の授業」だ。


その時の経緯:

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