やろうと思った時がスタート地点

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、受講生から聞いた興味深いエピソードを紹介します。

 


僕が大阪府中小企業家同友会のメンバーだった時の仲間のAさん。もちろん経営者。
同業者組合の地域部長に推挙されたのを機に、先日ベストスピーカーセミナーに参加された。
何百人のメンバーの組合だ!

御年65。
身長180cm。
貫禄十分。
声も大きい。
表情も良い。

アガることは、同友会で発表してきただけあって、無い。
スピーチをすれば押しもきく。

 

「一体、この上、何を勉強したいの?」

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スピーチスキルの前に重要なこと

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は、あるパーティに参加して感じたことからの問題提起です。

 


私の知人Aさんが、永年、視覚障害者の支援に功績があったということで表彰を受けた。


彼自身も目が見えないのだが、地域の障害者協会の会長として、会員たちのサポートを精力的に行ったり、創作落語に挑戦したり、たいへん明るくて前向きな人。
実は彼は僕の落語の弟子で、その関係で親しくお付き合いしている。


で、その祝賀パーティ。
参加者は、Aさんと何らかの関係がある人たち。
国会議員からヘルパーさん、弁護士の先生など多士済々だ。

僕にとっても、Aさんを介して知り合った方たちが多く参加されている。
その中に、久しぶりの顔を見つけて話がはずむ。

祝宴の開始になって、ふとAさんの席を見るとポツンと一人、Aさんが座っている。


えっ!?
今日の主役なのに。

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「人前でウケる」の構造

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

人前に立って「良かった!」と言われたい。それはスピーチをする人、みんなが思うことです。
今回はその"ウケる"という現象を分析をします。

 


人前で話す、演じる、歌う、楽器演奏する、そんな機会が僕にはよくある。
自分でその場を作って、または人に作ってもらって、そこで僕は人から見られる。


そんな時は常に、「絶対ウケてやろう!」という気で人前に立つ。
そうできないのは、「"高津和彦"の名折れ」と思っているから。

先日、ピアニストはじめ音楽家の集まりで、ラウンジバーでピアノを弾いた。
そしてみんなから賞賛の声を頂きました。
面目躍如、成功!


その時、「ウケたか」「ウケなかったか」の違いが明確に分析できたので、
ここで皆さんとシェアしたい。

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「感じいい人」の本質

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は「一瞬で好印象を獲得する」ための、好印象の本質についてお話します。

 


ブログ原稿、書かねばならない!
何書こう?
ちょっと調子悪く、いつものように浮かんでこない。


で、ひとまず食事…。
テレビを見ていると、ある会社の昼食についてのルポ。思わず見てしまう。

登場したのは2人の女性。
イイ感じだなぁ、一目見て一瞬で思った。

曰く、
「仕事が受付なのでどんな人が来られるかわかりません。
だからいつも口角を上げるようにしています」。


な~るほどっ!納得っ!
そういうことね。


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さてここから"コウズ分析"。

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“正しい常識”で判断しよう

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は問題提起をひとつ。
 


俳優の火野正平が自転車で全国を巡るTV番組シリーズをよく見る。
大胆不敵な言動がいい。
ちょっと照れ屋だけど。


その中で。
彼が道端の湧き水を飲むシーン。
自転車で山越え谷越え、きれいな湧き水があったら、そりゃ飲みたくもなるだろう。

その時、画面下に小さくテロップ。
何と!!

自己責任で飲んでいます


これ、どういう意味?

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