「人前でウケる」の構造

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

人前に立って「良かった!」と言われたい。それはスピーチをする人、みんなが思うことです。
今回はその"ウケる"という現象を分析をします。

 


人前で話す、演じる、歌う、楽器演奏する、そんな機会が僕にはよくある。
自分でその場を作って、または人に作ってもらって、そこで僕は人から見られる。


そんな時は常に、「絶対ウケてやろう!」という気で人前に立つ。
そうできないのは、「"高津和彦"の名折れ」と思っているから。

先日、ピアニストはじめ音楽家の集まりで、ラウンジバーでピアノを弾いた。
そしてみんなから賞賛の声を頂きました。
面目躍如、成功!


その時、「ウケたか」「ウケなかったか」の違いが明確に分析できたので、
ここで皆さんとシェアしたい。

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「感じいい人」の本質

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は「一瞬で好印象を獲得する」ための、好印象の本質についてお話します。

 


ブログ原稿、書かねばならない!
何書こう?
ちょっと調子悪く、いつものように浮かんでこない。


で、ひとまず食事…。
テレビを見ていると、ある会社の昼食についてのルポ。思わず見てしまう。

登場したのは2人の女性。
イイ感じだなぁ、一目見て一瞬で思った。

曰く、
「仕事が受付なのでどんな人が来られるかわかりません。
だからいつも口角を上げるようにしています」。


な~るほどっ!納得っ!
そういうことね。


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さてここから"コウズ分析"。

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“正しい常識”で判断しよう

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

今回は問題提起をひとつ。
 


俳優の火野正平が自転車で全国を巡るTV番組シリーズをよく見る。
大胆不敵な言動がいい。
ちょっと照れ屋だけど。


その中で。
彼が道端の湧き水を飲むシーン。
自転車で山越え谷越え、きれいな湧き水があったら、そりゃ飲みたくもなるだろう。

その時、画面下に小さくテロップ。
何と!!

自己責任で飲んでいます


これ、どういう意味?

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「才能がある」ということ

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。
今回は、話し方の上達の直接の話題ではないですが、「上達する」視点から見て非常に関連した話をします。

 


僕はいろんな集まりでピアノを弾くことがある。

やはり音楽があると場が盛り上がる。
それに、主催者が弾いてって言ってくれてるのだし。

だから僕は責任を感じて「聴かせ」ます。
最大限に。


なぜなら、ぼくを知らずに来ている人が、僕の演奏で気分が良くならなければ
何のために弾いたかわからない。
主催者に迷惑をかけることになる。

だから頑張る。

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「話が拡がっていく」人になるには

こんにちは、スピーチトレーナー高津和彦(こうずかずひこ)です。

先日、ある出版記念パーティに出席して得た発想を、今回はお話しましょう。

 


僕の友人(=著者)の出版記念パーティで、彼の講演を聞いた。

講演中、彼はみんなに問う。
"ありがとう"の反対語は何ですか?」


とっさに思いついたのは、
「ありがたくない」「有難迷惑」
名答?迷答?


彼の回答は?

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